大阪・豊中市・吹田市・箕面市で人気!くせ毛カットが究極に上手い美容室です

「活かせるくせ毛」なのに「活かせないくせ毛」と思ってしまう原因と解決法!

「私のくせ毛はパサつくし広がるから、縮毛矯正するしかない…」そう諦めていませんか?実は、くせ毛がまとまらない本当の原因はあなたの髪質ではなく「間違ったカット」と「加齢による栄養不足(エイジング毛)」にあります。本記事では、厄介なくせ毛を美しいウェーブへと変える3つの解決策をプロが徹底解説します。

昔からくせ毛で広がるから、いつも短く切るか結ぶしかなくて・・・・。私の髪質じゃ綺麗なスタイルは無理ですよね?

そんなことありません!実はあなたが扱いにくいと思っているそのくせ毛、原因を取り除けばパーマのような美しいスタイルに活かせる「宝物」なんですよ。

美容室で毎日お客様の髪を見ていると、とてももったいないなと感じることがあります。 それは、本当はとても美しく「活かせるくせ毛」をお持ちなのに、ご自身で「私の髪は活かせないダメなくせ毛だ」と思い込んでしまっている方が非常に多いということです。

「パサパサしてツヤが出ない」 「うねって頭が大きく膨らんでしまう」 「結局、縮毛矯正をかけ続けるしかない」

もしあなたが今そう思っているなら、少しだけこの記事を読み進めてみてください。 くせ毛がまとまらず「活かせない」と思ってしまうのには、あなたの髪質のせいではない、明確な3つの原因が存在します。

今回は、くせ毛を悪化させてしまう本当の原因と、厄介なうねりを「魅力的なウェーブ」へと変えるための解決策を解説します。

なぜ「活かせないくせ毛」になってしまうのか?3つの原因

くせ毛が綺麗にまとまらず、パサついて広がってしまう原因は、大きく分けて以下の3つです。

原因①:くせ毛と相性の悪い「ベースカット」と「シャギー(髪を梳くカット)」

一般の美容室のカット
持ち上げて線でカット
ニューヨークドライカット
自然に落ちる位置でカット

実は、くせ毛を一番扱いにくくしている最大の原因は「カット」にあります。

一般的に美容室で広く使われているカット技法(ヴィダル・サッスンが広めた)は、髪をウェット状態で切るため、まったくクセの具合をスタイリストが見えずにカットしてしまいす。また、指で髪の毛束を持ち上げてカットするため、髪が自然に落ちる場所でカットしていないため、髪を持ってる手の中では、髪が綺麗にそろって段がついてますが、ひとたび下に落とすと全ての髪がバラバラにつながっていない段になり、まったく落着きのないヘアスタイルになってしまいます。

さらに問題なのが「シャギー(髪を梳くカット)」による過度な量感調整です。 膨らむからといって、髪を根元や中間からザクザクと梳いてしまうとどうなるでしょうか?

髪を梳く
毛先がスカスカ
根元に短い毛
  • 短い毛が内側にたくさんでき、それが伸びてきて上の髪を押し上げる(=余計に膨らむ)
  • 髪の束(毛束)が壊れ、毛先がスカスカになる(=パサつき、ツヤが消える)

すきバサミで作られたスカスカの毛先では、くせ毛の美しいカールを表現することは絶対にできません。

原因②:髪の内部がスカスカになる「栄養不足」

栄養不足によるエイジング毛がさらに悪化
エイジング毛が
栄養不足によって
艶がなくボワつく
波状毛が
栄養不足によって
艶がなく広がる

くせ毛は直毛に比べて、もともと乾燥しやすい性質を持っています。 髪の内部には、水分を保つための「CMC(脂質)」や「ケラチン(タンパク質)」が存在しますが、カラーや日々のダメージによりこれらが流れ出ると、髪の内部に空洞ができます。

空洞だらけの栄養不足の髪は、外部からの湿気(水分)を過剰に吸い込みやすくなり、雨の日や湿度の高い日に爆発するように広がってしまうのです。

原因③:「エイジング毛」による、くせの悪化

トップの髪が細くなり
エイジングによるクセの悪化
波状毛がエイジングよってクセがひどくなる
こちらも
トップの髪が細くなり
エイジングによるクセが悪化

40代・50代になると「昔よりくせが強くなった」「チリチリした毛が増えた」と感じる方が増えます。これは「エイジング毛」と呼ばれる現象です。

年齢とともに頭皮がたるんで毛穴が歪んだり、女性ホルモンの変化によって髪内部の密度が低下(エイジングホールが発生)したりすることで、今までなかった不規則なうねりや、強いパサつきが生まれます。 このエイジングによる栄養不足が、元々のくせ毛と合わさることで、「さらに手におえないくせ毛」へと変化してしまうのです。

「エイジングでくせが強くなる」→「膨らむから髪を梳く」→「毛先がスカスカでさらにパサつく」→「ダメージを伴う縮毛矯正をかける」……この悪循環こそが、くせ毛を「活かせない」と思い込ませてしまう最大の罠です。

くせ毛を「魅力」に変える3つの解決策

では、どうすれば「活かせるくせ毛」を取り戻すことができるのでしょうか? 当店では、以下の3つのアプローチで、くせ毛を劇的に扱いやすい美しい髪へと導きます。

解決策①:髪をいっさい梳かない「ニューヨークドライカット」

くせ毛をパーマに変える、それがニューヨークドライカットです
クセ毛を指で巻いて
ウェーブヘアへ
くせ毛を活かした
ウェーブヘアへ

当店が誇る「ニューヨークドライカット」は、一般的な濡らして切るカットとは全く異なります。

髪が乾いた状態(普段お客様が生活している状態)で、髪が自然に落ちる位置・くせのうねり方・毛流れをミリ単位で見極めながらハサミ1本で、髪を1本1本丁寧にテーパーという技術で毛先だけをカットしていきます。

NYドライカットの切り口
化粧筆のような毛先
髪を梳いた切り口
スカスカで艶が無い
  • 髪をいっさい梳かないため、毛先までパサつかず、ツヤが残ります。
  • くせの重なりに合わせて彫刻のように形を作っていくため、うねりが綺麗なウェーブとして表現されます。
  • テーパー技術により、艶を出しながら本当の軽さを実感頂けます。

直線的なカットやすきバサミで「くせを抑え込む」のではなく、くせの動きを計算して「活かすヘアスタイル」にカットするのがニューヨークドライカットの真髄です。

解決策②:負担ゼロの「ガラス転移骨格トリートメント」

Bfore
After

シャギー(髪を梳くカット)でスカスカになった毛先や、加齢によるエイジング毛には、髪の内部を再構築する「栄養補給」が不可欠です。しかし、一般的な酸熱トリートメントや縮毛矯正は、薬剤によってさらに髪を傷めるリスク(硬化・過乾燥)があります。

当店の「ガラス転移骨格トリートメント」は、薬剤による負担・ダメージが完全0(ゼロ)です。 髪の主成分である最高級のケラチンとCMC脂質を髪の最深部(エイジングホール)まで隙間なく入れ込み、物質のの熱特性(ガラス転移現象)を利用して、栄養を流しこみ髪の深部でしっかり固定します。

スカスカだった内部に栄養が満たされることで、エイジングによる不規則なチリつきが収まり、くせ毛特有のパサつきが、しなやかで潤いのある手触りへと変化します。

解決策③:美しさを育てる「ホームケア」とスタイリング

サロンでの仕上がりを維持し、より扱いやすくするためには、ご自宅でのケアが非常に重要です。 特に40代・50代のデリケートなくせ毛・エイジング毛において、「どのスタイリングツールを使うか」は髪の運命を左右します。

順位スタイリングツール髪への優しさ(ダメージの少なさ)特徴
1位
ダイソンエアラップ
Dyson Airwrap
(ダイソンエアラップ)
★★★★★(最もおすすめ)過度な熱に頼らず、風の力でスタイリングするため、エイジング毛の負担が最小限。
2位
ホットカーラー
ホットカーラー★★★★☆じんわりとした熱で形をつけるため、アイロンより負担が、かなり少ない。
3位
カールアイロン(コテ)
カールアイロン★★☆☆☆高温の金属プレートが直接触れるため、使い方に注意が必要。
4位
ラディアントストレートアイロン
ストレートアイロン★☆☆☆☆髪を挟んで引っ張りながら高熱を当てるため、物理的・熱的ダメージが最も大きい。
高濃度栄養
シャンプー&トリートメント
究極の
アウトバストリートメント

くせ毛を無理にストレートアイロンで伸ばすのではなく、当店でお伝えする正しいホームケア(栄養を補給するシャンプー&トリートメント)と、ダイソンエアラップやなどホットカーラーなど負担の少ないツールを使ったスタイリングを取り入れることで、くせ毛は驚くほど扱いやすくなります。

あなたのくせ毛は、もっと美しくなれる

最後にもう一度、大切なポイントをまとめます。

  • くせ毛がまとまらないのは、カット技術に最大の原因がある
  • 加齢によるエイジング毛(内部の栄養不足)が、くせ毛をさらに悪化させる。
  • 「ニューヨークドライカット」でくせ毛を活かすヘアスタイルを創る
  • ガラス転移骨格トリートメント」で空洞化した内部をダメージ0で再構築する。
  • 正しいホームケアで、優しく美しさを維持する。

「私の髪質じゃダメだ…」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。

髪質を整え、くせの動きを計算し尽くしたカットを施せば、あなたが「扱いにくい」と悩んでいたそのうねりは、他の誰にも真似できない、あなただけの魅力的なウェーブスタイルへと変わります。

自分の髪を好きになれる、新しい体験をしてみませんか?