【99%の美容師がカットを失敗する簡単な理由!】

なぜプロの美容師にカットしてもらっても失敗するのか?結論からいうとプロの美容師あるいはカットが本当に上手い美容師がいないからですプロなのにプロじゃない?何それ?矛盾した事を言ってますが、これが今の美容室の現状です。

美容室で毎回カットしても気に入らない人、毎日のお手入れが大変、自分の顔に似合ってない等の美容室に不満をもってる人には、めちゃめちゃ重要なお話なので最後までしっかり読んでこれからの美容室選びの参考にして下さい(^^)

カットを失敗される最大の原因は、99%の美容師のカット技術が低レベルだからです(-.-)

日本の美容師の大半が低レベルなカット技術を毎日練習しています。上手い美容師という目的地があったとして、その方向に向かって日々練習して努力していく事は間違いではありませんが、多くの美容師は、その目的地を間違えています(‘_’)

間違えてる方向で努力をしても一生上手い美容師という目的地には近づきません(-.-)

日本の美容師の99%が勉強しているカット技法に問題あり!

日本の美容師の大半がヴィダル・サッスン(イギリス発祥)のカットで形や長さを切ってから、ドライヤーで乾かしてシャギー(髪を梳く)を入れていきます。まず、ヴィダル・サッスンのカット技法はカット&ブローが基本です。

どういう事かと言うと、髪は1人1人髪質や髪の癖が違いますが、このカットはその癖や髪質の問題の大半をブローorアイロンで解決してくださいという事です。乾かすだけで形になるっていうのは、土台無理なカット技法なんです。それに+して百害あって一利無しのシャギー(髪を梳く)を入れていきます。家に帰って簡単にまとまらないのが当たり前って事です(^^)/

カットが失敗に終わるシャギー(髪を梳く)って?

もともとシャギーが生まれた背景は、日本人の重い髪を西洋人のような軽いテイストにするために生まれました(決してシャギー(髪を梳く)では、西洋人のようにはならないですが・・)

シャギーの何がダメなのか?
 ①髪が非常に傷みやすくなる
 ②家に帰って髪型が再現しにくい
 ③クセ毛を余計に暴れさせて収集がつかなくなる
 ④パーマがキレイに当たらない
 ⑤スタイル持ちが悪くなる(すぐ膨れてバサバサになる等)
 ⑥ヘアカラーの退色が激し
くなる

他にも色々ありますが、結局のところシャギー(髪を梳く)に悪い所はいっぱいあっても良いところは1つも有りません(-.-)

日本の美容室の99%は、サッスンカット+シャギーカットです!

あなたがどこの美容室に行っても満足なカットをしてもらえないのは、ごくごく当たり前の事なんです。だってほとんどの美容室がカットが下手なんだから、下手な美容室に当たる確率99%!上手い美容室に当たる確率は1%(‘_’)なので当然、ほとんどの人が今まで本当に上手いカットを体験した事は無いと思います。

カットを失敗しない方法とは?

下の画像は、一切シャギー(髪を梳く)を入れずにカットしていくニューヨークドライカットという技法でカットしたヘアスタイルです(^^)

カットを失敗しない方法は、ニューヨークドライカットです。
ニューヨークドライカットの基本は、自然に乾かせば綺麗なヘアスタイルになる!です!
ただ、スタイルによってはもちろんハンドブロー等は要りますが、今までのカットに比べたらやりやすさが10倍以上違います(^^)/

なので毎日のお手入れが本当に楽になり髪もツヤツヤの状態になります。世界には色々なカット技法がありますが、シャギー(髪を梳く)をまったく入れずに、髪の軽さ・動き・艶・くせ毛をパーマヘアに変える・多くて硬い髪を柔らかい質感&軽さにする・細くてボリュームがでない髪に自然なボリュームと艶を与える等、ニューヨークドライカットはどんな髪質にもしっかり対応できます(^^)

上手い美容室を見つけるヒントになれば幸いです(^^)/